お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
旅行中にも投稿しましたが、改めて円安状況下での2023年の夏のヨーロッパ旅行を振り返ります。
本日は、日帰りできる場所で、たいへん珍しいものが見れると聞いて、プラハ市内観光前に、クトナー・ホラに行ってくることにしました。
晴天のようです!

プラハ中央駅から向かいます。プラハ本駅とプラハ中央駅は、ほぼ同じ場所にあります。別名ってことなのか、国際列車発着駅と地域列車発着駅に別の名前を使っているのかわかりません。



8時6分の電車待ちです。

分別タイプのゴミ箱です。
ドイツの駅にあったゴミ箱と比べると、国力の差が出ちゃている感じがします。
特急も東欧感がありますね。


ファーストクラスのコンパートメント席に座れました。



空席が多く、6席のコンパートメントを2人で使えました。



棚についている読書灯のスイッチが古めかしいです。


窓際のテーブルの下にゴミ箱と寒冷のスイッチがありました。

エアコンではないようで、涼しくはなりませんでした。
寒い時期なら、暖かくなるのだと思います。
Prague-Liben駅


駅やトンネルでは、利用しないでということかな。
垂れ流し方式なのかもしれませんね。






車両によって、トイレが違うみたいでした。1等車両と2等車両の違いかも。


コリーン駅です、あと10分ぐらいで到着です。
クトナ・ホーラ駅から目的地に向かって歩き始めると、ちょっと怖そうなギフトショップが!


クトナーホラ駅から徒歩15分ぐらいで、セドレツ納骨堂に着きました。

ドクロマーク見えますか?
ここで、入場チケットを直接買うことができず、インターネットかツーリストインフォメーションで購入すると教えてもらったので、スマホで購入しようとチャレンジしましたが、クレジットカードの支払いで躓きました。

来た道を少し戻ります。



200mほど戻ったところにツーリストインフォメーションがありました。
日本語のパンフレットも置いてあります。


3箇所のセットになった入場券2人分で、640CZK(4,279円)でした。



セドレツ納骨堂に入ります。

塔の上にドクロマークが!





中は撮影禁止でした。
全て人骨で作られたシャンデリアなど、かなり珍しいものを見ることができます。写真撮影禁止になっていない時期に投稿された写真をGoogleマップの口コミで見ることができます。

ビールは、ちょっと我慢して聖母マリア大聖堂まで歩きます。
聖母マリア大聖堂は、ユネスコ世界遺産に「クトナー・ホラの聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂」として登録されています。








徒歩3分のセドレツ駅から電車で移動する予定でしたが、天気も良いので、歩いて移動することにしました。

10階建ての古いマンションの前にあるのは、様々な形のゴミ回収ボックスのようです。

これは紙資源ごみの回収ボックスかな。
営業している飲食店がなかなかみつからず、やっと良さそうなレストランを見つけました!




随分歩いたのでビールが旨い!

たぶんチェコのビールだと思います。


テラス席から、次の目的地のバルボラ教会が見えました!



ソーセージサンドと鴨肉のソテーをチェコ料理っぽいものを食べてみました。
どちらも美味しかったです。全部で、573CZK(3,831円)でした。
次回は、聖バルボラ教会です。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!