わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

いな穂【仙台駅前】

お元気さまです。わくワークの義です。

 

「せり鍋」をひとりでも食べられるお店があるよと聞いて、仕事帰りに仙台駅前「いな穂」に寄ってみました。

仙台駅西口、徒歩3分です。

駅前アーケード「ハピナ名掛丁」と裏路地を繋ぐ「名掛丁センター街」にある小さな居酒屋です。

Googleマップがなかったら、たどり着けませんでした。

 

単身赴任生活10年、ひとりで食事することは慣れていますが、居酒屋にひとりで来たのは初めてかも。

 

王将で、餃子を食べるときはビールを飲むけど、お酒を目的に店に入ることがないのです。

 

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本日の「いな穂の鍋」は、「せりしゃぶ」でした。

 

オススメのお酒もいただきます。

目の前でグラスに注がれるお酒が溢れます。

下の器も並々になるまで注がれました。

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「もっきり」というやつですね。どこから飲むのだろう・・・

取り敢えずグラスから、いただきます。

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「せりしゃぶ」に合うオススメのお酒は、幸せを運ぶ酒「宝船浪の音」でした。

スッキリ辛口なのかな。美味しいです。

「せりしゃぶ」は、根っこの部分は10秒、葉の部分は3秒ぐらいしゃぶしゃぶして食べます。

「せり」の食感と香りが楽しめます。

シメは、雑炊、ラーメン、うどんから選べます。

他のお客さんの様子では、ラーメンが人気のようですが、雑炊の気分です。

ご飯を入れて、グツグツと煮えだしたら、溶き卵を入れて、せりを散らし、蓋をして火を止めて30秒待ちます。

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完成!

いただきます。

せりしゃぶのスープには、鴨肉も入っていました。

雑炊にするとき、油麩も投入されました。

 

美味しいです。もっと早く知っていれば良かった〜

 

仙台といえば、「牛タン」が有名ですが、宮城県の名物「せり」を楽しめるお店も多いです。

是非、お試しください!

名取市への「ふるさと納税」で、「仙台せり鍋セット」が貰えますよ!


 

それでは、ワクワクな一日を!

チャオチャオ!