わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

年金に関する将来の受給額の計算と投資戦略

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

11月30日は年金の日です。

国民お一人お一人、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らしていただく日です。

と月刊社会保険11月号の裏表紙に書いてありました。

 

 

先日、年金事務所の年金相談を予約して、将来の年金受取額を調べていただきました。

年金定期便の見込額は、60歳まで現在の給与等が続き保険料を支払い続けた場合の見込み額なので、早期退職した場合や、65歳まで働き続けた場合に年金がどう変化するのか知りたかったのです。

 

51歳で公務員を退職し、現在は起業した会社から、月額45,000円の報酬で働いています。

waqwork.hatenablog.com

同条件で、65歳まで働いて厚生年金に加入している場合、65歳から受け取れる年金額は、約97万円でした。

基礎年金 80万円
一般厚生年金 17万円
公務員厚生年金 不明

公務員25年勤務した公務員厚生年金については、年金事務所では計算できないそうです。

教員だったので、公立学校共済組合に問い合わせ中です。

www.kouritu.or.jp

 

なんとなく予想しているのは、108万円です。

退職後3回分の年金定期便を確認すると、若干の増加があるものの、ほぼ変わらない金額が公務員厚生年金部分に記載されているからです。

基礎年金 80万円
一般厚生年金 17万円
公務員厚生年金 108万円

合計205万円

 

月20万円で暮らすには、年間35万円不足なので、NISA成長投資枠で配当利回り4%程度の高配当株式を900万円ほど購入しておけば、なんとかなりそうです。

 

妻も公務員なので、同じぐらいの年金が試算できます。

65歳まで、2人合わせて1,800万円ぐらいの高配当株式を持てれば、長生き保険としての年金と共に、安心して過ごせそうです。

 

他人のファイナンシャルプランニングやったことないですけど、一応資格は持ってます。

waqwork.hatenablog.com

 

 

年金定期便の将来の受取額は、65歳まで払い続けた場合じゃなくて、今仕事辞めた場合、年金がいくらかを表示してもらったほうが、問い合わせや相談に行かなくて済むと感じたのは自分だけでしょうか。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!