わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

個人住民税、個人事業税

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

次の教科書を使ってファイナンシャルプランナー2級の独習をしています。


 

CHAPTER04「タックスプランニング」SECTION07「個人住民税、個人事業税」

個人住民税

道府県民税(東京都は都民税)と市町村民税(東京都は特別区民税)がある

 

個人住民税の構成

均等割:道府県民税は一律1,500円、市町村民税は一律3,500円

所得割:(所得金額ー所得控除額) × 10%(道府県民税4%+市町村民税6%)

 

所得控除

基礎控除:43万円

配偶者控除:最高33万円

配偶者特別控除:最高33万円

扶養控除:33万円、特定扶養親族45万円

 

個人住民税の申告と納付

1月1日現在の住所地等で、前年の所得金額をもとに課税される。

課税方法:賦課課税方式

普通徴収:年税額を4回に分けて納付する方法

特別徴収:年税額を12回に分けて給与から天引きされる形で納付する方法

 

個人事業税

都道府県が課税する地方税で、事業所得または事業的規模の不動産所得がある個人に課される。

 

税額の計算

個人事業税 = (事業の所得の金額 ー 290万円) × 税率

 

個人事業税の申告と納付

申告

事業の所得が290万円を超える人は、翌年3月15日までに申告が必要

ただし、所得税や住民税の確定申告をしているときは、申告は不要

 

納付

個人事業税は、原則として8月と11月の2回に分けて納付する。

 

 

4月から個人事業で行くか、法人化するか、まだ決めていません・・・

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!