わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

各所得の計算【退職所得】

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

次の教科書を使ってファイナンシャルプランナー2級の独習をしています。


 

CHAPTER04「タックスプランニング」SECTION02「各所得の計算」

退職所得

退職によって勤務先から一時に受け取る退職金など(確定拠出年金中小企業退職金共済)の所得

 

所得の計算

退職所得 = (収入金額 ー 退職所得控除額) × 1/2

退職所得控除額

勤続年数20年以下:40万円 × 勤続年数(最低80万円)

勤続年数20年超:800万円 + 70万円 × (勤続年数 ー 20)

25年の例)800万円+70万円×5年=1,150万円

 

課税方法

分離課税

「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合

適正な税額が源泉徴収されるため、確定申告の必要はない。

 

「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかった場合

一律20.42%の源泉徴収が行われるため、確定申告を行い、適正な税額との差額を精算する。

 

特定役員退職手当等に係る退職所得

役員等勤続年数が5年以下の人が退職手当等として支払いを受けるものについては、退職所得の計算上で2分の1を掛けないで算出する。

 

退職金が退職所得控除額以内なら無税なんですね。

自分の退職金は、残念ながら、退職所得控除以内な気がします・・・

 

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!