わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

年末調整書類の提出方法について

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

先月中旬頃に税務署より、年末調整等関係書類等在中と書かれた封書が届いておりました。

「令和5年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の提出について」という案内文とともにドットインパクトプリンタで打ち出した複写式の提出書類も同封されていました。

確か昨年もe-Taxで手続きしたような気がします。

 

記憶が定かではない状態なので、いろいろと調べた結果、やはりe-Taxで済むようですので、郵送されてきた書類一式はゴミになります。

この印刷された書類を必要とする会社にだけ有料で送付してあげたら良いと思いました。e-Taxが利用できる会社にとっては、ゴミ箱行きの書類です。これを作る人件費も考慮すると随分無駄なことになっていると思われます。

 

年末調整については、源泉徴収の必要がない低報酬ですので、役員(自分)が会社(自分が社長)に次の3つの書類を提出して、会社が保存しておけば良いようです。

 

令和6年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

www.nta.go.jp


令和5年分給与所得者の基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書兼所得⾦額調整控除申告書

www.nta.go.jp


令和5年分給与所得者の保険料控除申告書

www.nta.go.jp

源泉徴収をしていないので、保険料の控除申請は行わず確定申告でまとめて行います。

 

法人としては、法定調書合計表をe-Taxで、提出します。

 

昨年も利用しているので、e-Tax(Web版)へのログインまではスムーズでした。

メニューの「申告・申請・納税」を選んで、新規作成の「操作に進む」をクリックすると、書類を選ぶ画面になるので「給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)の提出【提出枚数100枚以内】」を選んで申告書の作成画面に移動します。

 

法定調書の提出のためのチェックシートで該当した調書がある場合は、それぞれ作成しますが、今期の当社の場合は何も該当しないので、「次へ」進みます。

合計表の入力画面になるので、給与所得の欄の人員を1、源泉徴収税額のない者を1、支払い金額を540,000、源泉徴収税額を0で、作成終了です。

 

あとは、電子署名をつけて送信するだけです。

 

電子署名は、個人のマイナンバーカードを使って行うことができました。

なんどかエラーが出ましたが、送信できたみたいです。

 

古いWindows機でe-Taxを利用し、動作不安定なのでスクリーンショットは諦めました。

 

そろそろ確定申告の準備も始めないとですね。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!