わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

登記情報は誰でも確認できる!【登記情報提供サービスと登記・供託オンライン申請システムの違い】

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

不動産取引で確認したい資料のひとつに登記情報があります。

不動産仲介会社を通して物件を購入する場合は、資料としていただける場合もありますが、直接購入したい場合や、気になる空き家を見つけた場合など、自分で登記情報を取得することができます。

 

法務局の出張所等に行って申請できますが、ネットを利用することで少し手間が減ります。

登記・供託オンライン申請システムで申請し、対応しているネットバンキングなどで料金を納付し、窓口に取りに行きました。 

www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp

郵送してもらうこともできますが、デジタルデータで受け取れたら便利ですよね。

 

それができるのが、登記情報提供サービスです。

不動産仲介会社からもらう登記情報は、このサービスから出力されたものだと思います。これは業者しか使えないと思っていたら、誰でも利用できるものでした。

www1.touki.or.jp

一時利用なら、その都度クレジットカード情報など登録して利用できます。

それが面倒なので、登録利用することにしました。

初期費用は、個人登録で300円、法人登録で740円です。

法人登録は、管理IDを取得して、200個の利用者IDを発行することができます。
支払いは、利用した分が毎月口座引き落としされます。
会計的には、法人登録した方が楽ですが、登録のために会社の登記事項証明書と印鑑証明書が必要だったのと、ひとり会社なので、個人登録にしました。

 

個人登録は、ネットのみで完結し、支払いはクレジットカードです。

1週間ぐらいで利用者IDが郵送されるようです。

 

法人登録の場合は1ヶ月ほどかかるそうです。

登記情報提供サービスで取得できる登記情報の印刷では、金融機関などでは使えないかもしれないので、その場合は、法務局に行くか、登記・供託オンライン申請システムで申請して登記簿を取得する必要があります。

 

購入前の登記簿情報の確認なら登記情報提供サービスを利用し、金融機関の融資を受ける際は、登記・供託オンライン申請システムを利用しようと思います。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!