わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

パチンコの辞め方(勝つための打ち方)

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

「パチンコの辞め方」と「勝つための打ち方」というと矛盾している感じですよね。

一体どっちなんだと(笑)

 

私は、勝つために打つことで辞めたくなったんです。

え?

どういうこと???

 

 

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パチンコの勝負

遊戯のためにパチンコ屋から借りた玉を使って、大当たりを引いて玉を増やしたところで辞めると勝てて、当たりを引けず玉が全部なくなると遊戯終了です(負け)。

まずは、楽しく遊戯をするためにパチンコの仕組みを知りましょう。

 

大当たりの確率

100分の1とか399分の1とかの確率で設定されているので、当たりやすい人がいるわけでなく、単純に確率です。

損している人は、自分だけ当たりが引けないと思いやすいようですが、たまたま引けていないだけで、長い期間打ち続ければ、みんな同じ回数の当たりを引けます。

 

確率に対する勘違い

100分の1という当たりの抽選は、毎回の抽選が100分の1なので、99回外れたから100回目は当たるということではありません。

これを勘違いし、500回もハマっている(ハズレを引き続けたのだから、そろそろ当たるはずだ)から、人がハマった台を好む人がいますが、だれが座っても次の抽選は100分の1なのです。

 

演出に対する勘違い

「海物語」で、「魚群」が出たのにハズレたり、「花の慶次」で「煙管」「虎柄の襖」が出たのにハズレたりすると、店の不正を疑う人もいますが、ただの煽り演出です。
演出の前に既に抽選結果は決まっています。

抽選を開始するVゾーンに玉が入賞した時です。

「魚群」などの演出は、当選の際の割合を多めに設定し、落選の際もたまに出る程度に設定しているのです。そうすることで、落選の際もワクワクさせて楽しんで貰おうとしているのです。(多くの人はイライラしています。)
プログラミングがわかれば簡単に理解できるところですね。

 

安いクジを買う

もし当選賞金1億円の「宝くじ」があって、当たる確率が同じだけど、

10円で売っている「宝くじ」

100円で売っている「宝くじ」

があったら、どちらを買いますか?

 

 

当然、10円で買いますよね。

 

パチンコで勝つとは、簡単に言うとこれなんです。

抽選を安くするために、Vゾーンに入れる玉の割合を多くするのです。

しばらく、やってないので今は違うかもしれませんが、千円分ずつ玉を買いますよね。

その玉で何回抽選を引ける台かということが大事なんです。

 

千円で20回抽選が引ける台と10回しか引けない台があるのです。

(現在は、釘調整が不可となったと聞いているので、差がないかもです。)

負ける人は、10回しか引けない台に、ハマっているとか、強い演出が出たからソロソロ当たると期待して打ち続けるのです。

勝つ人は、千円で少しでも多く抽選できる台を選んで、できるだけ長い期間打ち続けます。
私は、この長時間、長期間というのが辛くて辞めました。

waqwork.hatenablog.com


パチンコの辞め方シリーズ続けたいと思います。

それでは、また〜チャオチャオ〜