お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
空き家を貸家にするためにDIYでリフォームしています。
先日の続きです。
パテ埋めして下地を整えたので、クッションフロアを貼っていきます。
まずは、巾定規を使って、カットしました。
できれば、合板のつなぎ目とクッションフロアのつなぎ目はずらしたいところです。
幅が短い方のクッションフロアに合わせると丁度合板のつなぎめに一致してしまいます。

幅の広い方を上に重ねて、ギリギリのところで合わせればつなぎ目を避けることができそうです。

ということで、幅の短い方から貼っていきました。
これが、ちょっとした失敗でした・・・
ボンドは、短いクッションフロアより少しはみ出す感じで塗ったので、幅の広い方のクッションを広げるときにボンドが着いてしまうのです。
なんとか、被害が少ないように回避しながら最後のボンド塗りを終えたところです。

ここで、2つ目の失敗です。
久しぶりの作業で、空気を抜く作業のことを忘れてました。
とりあえず余っていた角材を使って空気抜きをやりましたが、タオルなどを木材に巻いていないので、あまり強く擦るとクッションフロアに傷がつきそうなので、手加減しながらの作業になりました。
そして3つ目の失敗です。
合わせ目をカットしたとき、最後の方でカッターの切れ味が落ちて、下のクッションフロアの50cmぐらいがちゃんと切れていなかったので、空かないように二度切りしました。そしたら、ちょっと長めでカットになったので、合わせ目が1mmほど浮いてしまいました・・・

これが一番大きな失敗です。対処すると切りすぎて空きそうだけど、なんとかしたいと思います。

最後の合わせ目カットが一番むずかしいです。カッター刃先が駄目になったのはパテの硬いところに刃が当たったからです。カッターは1回切るごとに折っています。今回は5mぐらいのカットなので、途中で刃を変えるべきだったのかもしれませんが、カッターを抜くと切れ目がずれてしまいそうです。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!
