お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

またもや、本人確認書類で躓いています。
原因は、民間のシステムとマイナンバーカードや運転免許証で利用できる漢字の差異です。
民間のシステムの判定で氏名が違うと判断され、再提出を求められるのです。
システムへの登録を別の似た漢字、カタカナ、ひらがななど変えながら、何度も再提出しましたが、全て再提出という流れになります。
この状況で、人間が目視確認してくれたら、入力できない漢字で躓いていることに気がつき他の情報が一致していれば問題無いと判断できると思うのですが、機械の判断なので完全一致していないのでダメとされているのだと思います。
現在躓いているのは、PayPayと楽天キャッシュの本人確認です。
PayPayは、以前本人確認が済んでいるのですが、現住所を変更したいので、変更手続きに進むと本人確認書類の再提出が必要となって、マイナンバーカードか運転免許証でのシステム受付になります。
提出後、再提出が必要とのメールが届くのですが、そのメールに返信はできません。
問い合わせ窓口をネット検索して、電話で問い合わせしたところ、ICチップ読み取りではなく、マイナンバーカードの撮影と顔認証による本人確認(eKYC)での手続きせよとのこと。
現在、審査中です。
楽天キャッシュは、どこに問い合わせたら良いかわからなかったので、楽天市場の会員情報に正しい漢字が入力できないため、楽天キャッシュの本人確認手続きが進まなくて困っているとWebフォームから問い合わせました。
楽天キャッシュ側から回答するということで、届いたメールは、似た漢字で申請せよとのこと。
それはもう試しているのだけど・・・
申請して失敗したら、今回案内されたメールに返信できるようなので、失敗することをわかっていながら、申請しました。
こちらも現在審査中です。
どちらもシステムで入力できる氏名なら何も問題ないことなので、自分の苗字が特殊な漢字を用いているので悪いと感じてしまいます。
デジタル化を促進するためには、漢字表記の揺れは仕方ないものとして、システムでの一致判断は、ローマ字にすれば解決だと思うのですが、なぜ同じ漢字に拘るのでしょうか。
マイナンバーカードの促進は、いろいろな手続きが簡単になり、不正も排除しやすいので、良いことだと思っていますが、漢字の不一致が理由に銀行、クレジットカードなどの本人確認で躓くのは、とても残念です。
銀行や役所での対面での本人確認書類で、不可になったことはないのにデジタルでマイナンバーカードで認証までしているのに、本人確認手続きが進まないのは、システムの欠陥ではないかと感じています。
デジタル庁の活躍に期待したいです。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!