わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

カザンラクバラ祭り2025

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

6月7日(土)は、カザンラク市のWebページ情報では、特に観光向けのイベントがなさそうだったので、見送って8日(日)にバラ畑で行うイベントを目指すことにしました。

 

waqwork.hatenablog.com

 

 

6月8日(日)電車でカザンラクへ

スタラ・ザゴラからカザンラクまでは、トゥロヴォで乗り換えで、2人で11.40BGN(986円)でした。

金曜日の夜に乗った電車より少し安いのは謎です。時間帯で料金が変わるシステムかもしれません。

電車だと乗り換え時間も含めて1時間ぐらいかかるので、スタラ・ザゴラとカザンラクの区間は、バスの方が早くて少し安い(時間帯に関係なく1人5BGN)です。

 

駅から、メイン会場の広場に向かって歩いていくと市役所の前で、何やら準備をしている方々がいたので、バラ畑に行くバスは、どこから乗るのか尋ねると、バラ博物館から9時に出るとのこと。

バラ博物館に向かう道で、先日見つけられなかった日本女性のモニュメントを見つけました。

カザンラクもスタラ・ザゴラと同じで歩行者優先の意識が高いドライバーばかりです。

信号が無い横断歩道では、ほぼ止まってくれるので、安全に渡れます。

 

 

バラ博物館が見える位置になったあたりで、バスが2台止まっているのを見つけました。

バラ畑にいくことを確認し乗車して切符を購入しました。1人5BGN(435円)でした。

 

バスに乗って、3kmぐらい走ったところで警察官に止められ、バスを下ろされました。

この距離で5BGNは高いのでは・・・

この先は歩けとのこと・・・

 

300mほど歩いていくと今度は、入り口をガードした3人が待ち受け、入場料を払えとのこと。

なんと1人40BGN(3,480円)!

14 BGNでも高いと思いつつ、聞き間違えかなと思い確認すると2人で80BGN(6,960円)というので、間違いではなかったようです。

バスの中で、ブルガリア語と英語の通訳で活躍した4人家族は、この高さに驚いて引き返したそう方です。

それって、バス代も無駄にしているので、乗る時に畑の入場料教えてくれよという感じですよね。まあホームページに載せてくれていれば、最初から計画しない人もいるだろうし。

しかも現金でというのが、困ったもんです。クレジットカードで払えるお店が多いので、あまり現金を持ち歩かないようにしている外国人が多いと思います。

ATMもない畑で、4人家族分160BGN(13,920円)は引き返すしかなかったのかもしれません。

 

10時からイベントということでしたが、入場するとすでにダンスが始まっていました。

とりあえずビデオを写真を撮っていると、監督みたいな人が指導を始めたので、リハーサルらしいことがわかりました。

何の案内もありませんが、始まるまでバラ畑に入って、勝手に花摘みをしている人がいたので、我らも花摘みを始めました。

カザンラクのバラの谷で栽培されているダマスクローズです。

後ろに見える山は、シプカ峠のあたりです。

この写真では見えにくいですが、UFOみたいなブズルドゥジャモニュメントが目視できました。(左側の方にポツンとあるのわかりますか?)

昔は中も入ってみることができましたが、ガラスが破られたり、落書きされたり酷かったです。

 

広報用と思われる写真撮影が始まったので、ちゃっかり便乗して撮りました。

カメラマンの邪魔にならないように撮ってたら、割り込んできたC国人がカメラマンに怒鳴られてました。だから嫌われるんです・・・

 

そろそろ10時なので、リハーサルしていた道路に戻ってみると、規制線が貼られ、元の位置に戻れなくなっていました。行こうとすると警察官に止められます。ここでも強引に行こうとするC国人が引き戻されていました。

 

10時になると、なんか物々しい雰囲気になりました。

やたら警備が厳しいと思ったら、副大統領が来たようです。

10時を過ぎているのに、この警備の後ろでテレビ取材が始まっており、なかなか式典が始められません。

生演奏隊が気の毒です。かなりの時間のあいだ演奏が繰り返されていました。

 

2人のセキュリティーの先導で、副大統領の行列が進みました。

その行列に続いて、あとから到着した方々は、その立ち入り禁止内にゾロゾロと入っていったので、なんらかのオプションがついているツアーなのかもしれません。

 

バラ祭り本番の様子は、よく見えない位置から音だけ聞こえてくるような状況です。

多数の警察官が、枠内へ入ろうとするC国人を追い返していました。

 

高い入場料払って、バラ祭り本番は副大統領御一行様のセキュリティーのためによく見えないって、ホスピタリティどうなってんの???

 

厳戒態勢が続いていましたが、ダンスや歌の披露が終わり、ホロ(みんなで踊る)の時間になったら、全員参加して良い状態になりました。

さきほどまでの厳しさは、何?

完全に自由な状態です。

ホロの動きが読めず、写真を撮るのが難しいです・・・

 

 

 



 

 

3人のバラの女王候補?みたいな方の写真を近くで撮ることもできました。

バラの香りの飲料も配られていたみたいでした。気づくのが遅く、もらえず・・・

 

 

妻は、ホロに参加できたので満足だったとのこと。

 

良かったです。

 

バスを降りたところに戻ると、乗ってきたときと同じバスが待っていました。

出発時間を聞くと、そのうち行くと曖昧な回答です。

来る時の乗客の顔を覚えているのか、全員乗ったところで出発です。

来る時のバス代5BGNは往復料金でした。

往復5BGNなら、高くはないかもしれませんが、畑の位置がわかってたら歩いて行けなくもないです。

入場料とセットで45BGNにした方が、あの家族の悲劇はなかったように思えます。

 

バラ博物館前まで来たので、先日と同じカフェへ向かいます。

ローズガーデンの西の角の方です。

こんな動物の遊具?があります。

 

Giorgio Italian Bakery & Coffeeです。

 

 

ハムとチーズのクロワッサンサンド 3.0BGN(261円)

ベーコンパニーニ 7.60BGN(661円)

 

自家製レモネード 4.90BGN(426円)

 

昼食後は、パレードを観ました。

地域の学校やスポーツチームなどの仮装行列のような感じでした。

道路には有料席も用意されていたようです。

少しだけ観て、暑くて疲れてきたので、帰ることにしました。

 

バスステーションに行ってみると、窓口の係から、時刻表にないバスが来るから、バスで切符を直接買うように言われました。

 

カザンラクからスタラ・ザゴラへのバスは、なんとか乗れましたが、立乗りでした。1人5BGN(435円)

バスターミナルまで行かずに宿の近くで降りることができたので良かったですが、荷物棚に捕まっての30分の乗車は、結構きつかったです。

 

※日本円表示は2025年6月上旬で1BGN=約87円で換算して表示しています。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!