お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
今回ブルガリア滞在の日程を少し早めにしたのは、カザンラクで行われるバラ祭りを観るためでした。
しかし、あまり情報がなく2025年の開催日は6月6日(金)、7日(土)、8日(日)らしいということだけでした。
随分昔、参加したことはあって、バラ畑に行ってバラ摘みの様子を見学したり、ホロと言われるダンスを一緒に踊ったりした記憶がわずかに残っています。
とりあえず6月6日の朝、スタラ・ザゴラのバスステーションからバスに乗りカザンラクに行ってみました。
バス代は1人5BGN、合わせて10BGN(860円)でした。
カザンラク市内の中心地で途中下車する客に混ざって、バスを降りて広場の方に歩いていくと、何やら音が聞こえてきました。

先生と思われる人が、指導している様子なので、リハーサルのようです。

ステージも準備されていました。

場所は、カザンラクのセンターでした。

広場の道路側には、特産品やお土産のお店が出店していました。


この広場で行われるイベントは夕方17時からのようだったので、、バラ博物館へ向かって歩いてみます。

広場からばら博物館のある公園までは、歩行者用通路が伸びており、両脇にがお土産屋やカフェなどが並んでいます。

通路の終わりのところに花時計があります。
写真の時刻を確認したら10:09でした。
もう少し右に回って見るのが正解でした。
バラ博物館がある公園は、ローズガーデンという名前でした。









去年ランチしたお店が近くだった記憶があったので向かってみます。
途中で、軍隊の行進を見ることができました。
センターに向かっているようです。後をついていくか迷いつつ、お腹すいたのでランチへ。

ハムとチーズのクロワッサンサンド

オムレツサンド

カプチーノ

フレドーカフェ
別のお店ではアイスエスプレッソだったので、同じだと思って注文したら、ミルク入っているやつでした。
こちら詳細がわからず合計で21.10BGN(1,817円)でした、
ランチ後、再びローズガーデンに向かって歩いていると、軍隊の行進が戻ってきました。もしかして、さっきリハーサルしてた子供たちの本番の儀式があったのかも・・・

次は、昨年歴史博物館しか見られなかったので、となりの美術館へ行ってみました。

バラ博物館前にモニュメントがあります。

そこの前をまっすぐ進んだとこに、さきほどのカフェの反対側の角の公園入口があります。

ここから美術館までは300mぐらいです。
途中で、寿司屋を発見!

滞在期間が長いと日本食が恋しくなるかと思いますが、今のところ別に食べたいとは思いませんでした。

カザンラクでも車の運転マナーがよく、歩行者がいれば止まってくれます。
飛び出し注意のボールを持った人形がいました。
美術館の入場料金は1人8BGN、合計16BGN(1,378円)でした。
企画展で、世界中から応募された版画作品が展示されており、日本の方の作品も何点かありした。
今度は、昨年行ったカフェで一休みに向かいます。

センターに向かう歩行者通路に入って、朝リハーサルをやっていた広場に出ました

日本のどこかの姉妹都市のモニュメントがあると聞いていたので、これだと思って写真を取りましたが、これは「トラキアの女」という別のものでした。

カプチーノと苺とチーズのタルト

フィルターコーヒー
詳細はわからず全部で22.50BGN(1,939円)でした。
ブルガリアでコーヒーを頼むとエスプレッソコーヒーが出てくると思います。
こちらのお店では、丁寧な仕事ぶりで、紙フィルターを使ったドリップコーヒーが飲めるので、気に入ってます。
カザンラクに来たら寄りたいカフェです。

帰りの電車を確認するためカザンラク駅に来ました。

16:32のあとは19:54までないようです。深夜2:54もあるので、終電という定義にあてはまるかわかりませんが、同日の最終は19:54なので、早すぎる気がします。
21時まで明るいのだから、22時ぐらいの電車があるといいなあ・・・
バスステーションも見てきました。

なんと最終は18時!
17時からのイベントなので、ちょっと見て18時に乗ってかえるか、乗り遅れたら19:54の終電で帰るしかないですね。
また広場に戻ります。

馬車通行禁止?
そういえば、馬車見かけないですね。
昔は結構見かけたけど。

シプカ村に行く時は、このバス停です。昨年得た情報によるとバスターミナルからは出発しないそうです。
(去年のカザンラクやシプカに行ったときのブログを書いていないことが只今判明しました。後回ししていて忘れてました・・・)

17時少し前に、だんだん人が集まってきました。
途中離脱予定なので、席に着かずこの位置にあるベンチから見る予定でした。
国際フォークロアフェスティバルということで、中国や韓国の民族音楽などが披露されました。

意外に長くて18時のバスは諦めです。なんだかよく見えないので、客席の後方に移動しました。

18時半ごろにバラ祭りらしいブルガリアの歌とダンスが始まりました。
結局最後まで見て、終電で帰りました。
電車代は2人合わせて13.6BGN(1,171円)でした。

あらっバスより高いと思ったら、乗り換え駅までの一駅が急行列車なので、座席指定料金もかかっているからのようです。

電車の遅れもあり、乗り換えが心配でしたが、接続待ちをしてくれていたので、無事スタラ・ザゴラに戻ることができました。
ほぼ1時間の20:50到着です。

この写真では、わかりにくいかもしれませんが、薄暗くなってきたので、ロゴマークと駅名が光っていることに気がつきました。
本当はバラ祭りの期間は、カザンラクに宿泊したかったのですが、空いているホテルはほとんどなくて、高価だったので諦めました。
このような交通機関の状況なので、バラ祭りをしっかり楽しむためには、早めにカザンラクの宿を抑えたほうが良いと思います。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!