お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
地方税ポータルシステムから次のような案内メールが届きました。
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eLTAX(地方税ポータルシステム)をご利用いただきありがとうございます。
このメールは、eLTAXからプレ申告データの格納に関するお知らせです。
以下のプレ申告データをeLTAXのメッセージボックスに格納しました。
メッセージは、2025/06/15まで確認できます。
プレ申告データとは、今回の申告を行う際のもととなる情報が、
あらかじめ設定されたデータです。申告データ作成の際にご活用ください。
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昨年、eLTAXを使ったからだと思います。
プレ申告データを使うと入力が容易になるようで、早速プレ申告データを使うことにしました。
プレ申告データは、メールに添付してあるのかと思ったら、eLTAXからダウンロードせよとのこと。
ん〜それなら、自動で反映させておけないのだろうか、同じシステムからダウンロードしてアップロードするって無駄な作業に思えませんか・・・

ご指示のとおり、メッセージ照会に進みます。

ここは、メッセージ照会(本人)と思われます。ログインさせておきながら、この選択画面が不要では?

メールの案内では、わからないときはマニュアルを見よとのことでした。
よくわからないけど、データを得るだけなので、なんとか予測しながら操作を進めています。

メッセージ本文は、メールと全く同じ案内です。
プレ申告データは、どうやってダウンロードするの???
あ、ダウンロードだと思ったら、メッセージのダウンロードでした。
どうしたら良いかわからず、操作マニュアルをダウンロードしました。ここも結構難儀しました。
操作マニュアルを読んでいくと「作成」を押すことで、プレ申告データをダウンロードできることがわかりました。
赤線を引いておきましたが、よくみたら、この画面い書いてありました・・・
本文に目が行くのは、私だけでしょうか?
不親切なシステムだと感じてしまいました。
作成に進むと、面倒な確認が続きます。

え、プレ申告データじゃないの・・・

次の画面になって、プレ申告データが使えることが確認できました。

次に進むと、編集するか聞かれたので、いいえを選んだら、ここまでの操作をやり直すことになりました。ここは「はい」です。

この画面では、事業年度の月日の入力で済みました。これがプレ申告データのおかげかもしれません。

この後の入力画面で、いくつかの入力が必要でしたプレ申告データって、さっきの部分だけなのでしょうか・・・

ここで、不安になったので、作業を戻しました。やり直しです。

プレ申告データを反映させつつ、国税情報も使用できる方法を選びます。
そのためには、地方税共通項目をエクスポートしたファイルを準備しなければなりません。
ここも自動で連携できないものかと思ってしまうポイントです。
e-Taxで地方税共通項目ファイルを作成しました。
これも、なかなか手間取りましたが、スクリーンショットするのも忘れたし、すでにどうやったか忘れてしまいました。確定申告の送信のときに自動で作成してくれたら便利だと思いました。

去年のファイルも残っていたので、きっと同じことやってます。
プレ申告データのおかげで、どこが便利だったのかよくわかりませんでした。
むしろ余計な手間が増えたようにも感じます。
まあ、なんとかできたようなので、来年もまた自分のブログを確認しながら、作業を進めたいと思います。
デジタル庁のおかげで、日本のデジタル化は進んでいることを期待したいです。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!