お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
4年間毎月積立をした「つみたてNISA」と2024年1月から毎月積立を開始した「NISA積立投資枠」は、どちらも含み益の状態を保っています。
現金に戻すときに儲けがあれば良いとすると、積み立てている途中は、安ければ安いほどお得に買えるので、含み損になっていた方が実はお得な感じがします。
まだNISAを始めていない方が、どんな感じのものなのか気になるかもと思って、毎月掲載を始めました。
自分にとっては月1回、履歴を残しつつ、複利的に増えていくのか確認する機会にしています。
2024年12月21日時点

今月は、10万円積立の他、つみたて投資枠の残りをボーナス設定により20万円分購入して、2024年のつみたて投資枠を使い切ることができました。
積立中に基準価格が上がっているので、平均取得価額も上昇していきます。
S&P500は、7月から積立をしていないので、平均取得価額は変化していません。
複利的に増えるのは、基準価格の上昇が意味すると思うので、年初より年末に向けて価格が上がってきたことを確認できた2024年は、プラス成長だったといえると思います。
このような状況が予測できるのなら、毎月の積立より、年初に一括で購入していれば、もっと大きく儲けが出たと思います。
成長投資枠でスポット購入したインド株式インデックスと、成長枠の残りで購入した話題のSCHD(楽天・高配当株式・米国)は、金額が小さく、一回購入したきりです。
2025年のNISA成長投資枠でSCHDは買い増す予定です。

2023年12月まで積立て、そのまま放置している「つみたてNISA」は、8月の暴落前を超えた含み益が出ています。暴落時に慌てて売らなくて良かったです。
新築アパートの購入資金として、取り崩そうかと思いましたが、なんとか他のやりくりで間に合いそうだったので、そのままにしています。
積立を止めてから放置のパターンは、平均取価額が上がらずに基準価額が上昇していくので、含み益が大きくなりやすいですね。
2024年11月21日時点


2024年10月22日時点


2024年9月23日時点


2024年8月20日時点

2024/07/19時点

2024/06/21時点

2024/05/04時点

現時点で一番含み益があるeMAXIS Slim米国株式は、つみたてNISAなので、2024年になってから積み立てはしていません。
それまでの4年間で積み立てた口数723,287口の平均取得価額が16,821.19円です。
基準価格が上がり続けている間は順調に含み益が増えていきます。
赤字になるとすれば、S&P500の指標が暴落し、基準価格が平均取得額を割り込んだときです。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価額推移
5月時価評価額:2,035,691円
6月時価評価額:2,259,187円
7月時価評価額:2,268,951円
8月時価評価額:2,142,376円
9月時価評価額:2,129,357円
10月時価評価額:2,289,348円
11月時価評価額:2,396,467円
12月時価評価額:2,425,326円
順調に含み益が増えているということは、基準価額が上がっているので、買い足している場合、平均取得価額も上がってしまいます。
右肩上がりに基準価額が上昇するとすれば、一括投資して放置したほうが効率が良いと感じます。
しかし、暴落するかもしれないと思うと一括投資は怖いので、何も考えず定額積立で良いかもとも思います。
先月より10万円以上増えたので、先月時点で売却しなくて良かったです。
大きな暴落があれば含み益が一気に無くなってしまうかもしれないので、倍になったところで、半分だけ売却もありかなと思い始めています。
つみたてNISAは、優遇期限があるので、不動産購入時の頭金など現金が必要になるタイミングがあれば、取り崩す予定です。
一方、現在積立中の「NISAつみたて投資枠」は無期限なので、たとえ暴落があっても、毎月10万円の積み立てを続けるつもりです。
まだまだ下がると思うなら、待つのもありだとは思いますが、結局下がらなかったら始められないわけなので、いずれやるつもりなら、すぐに始めたほうが、良いのかなと思います。
面白さはないですが、自分の場合は、投資信託の方が個別株より確実に増えているので安心感があります。
投資初心者の方は、NISA枠で低コストの投資信託を少しずつ買ってみて様子を見て如何でしょうか。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!