お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
2019年よりNISA枠で投資信託を積立しています。
投資信託の購入は、つみたてNISAが初めてでした。
それまでは、余計な手数料が取られるイメージが強く、どうせ買うなら個別株と思っていました。
初めて買ったのは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。マイナスが続く期間もありましたが、昨年2倍を達成しました。定期預金では考えられない成果です。
投資信託や株式投資を検討している方の参考になればと思い、毎月1回状況を報告したいと思います。
2026年はどうなっていくでしょう・・・
NISAつみたて投資枠

2024年から新NISA制度が開始されたので、つみたて投資枠で「楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド」と「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」の積立を始めました。
2024年の7月から、「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(楽天オルカン)のみにして、毎月10万円の積立を行っています。
楽天オルカンをやめて、TOPIXか日経平均のインデックスファンドに積立設定を切り替えようかと迷っています。
今のところ、楽天オルカンを楽天カード決済で積立継続中です。
NISA成長投資枠

2024年の成長投資枠で、「楽天・高配当株式・米国ファンド」(楽天SCHD)」と「eMAXISインド株式インデックス」を少し購入しました。
インド株式インデックスは、まだマイナスです。
成長投資枠は高配当または優待狙いの個別株を買う方針に変更したので、どちらも2028年に売却する予定です。
特定口座

2025年9月に特定口座で初めて投資信託を購入しました。
楽天SCHDは、余力があるときにNISA成長投資枠ではなく特定口座で少しずつ購入していこうと思います。
今のところ余力なく買い増しできていません・・・
つみたてNISA

つみたてNISAは、2019年に毎月5,000円の積立を開始し、2020年から毎月33,333円に積立額をあげて、2023年末まで積み立てました。
2024年1月からはつみたてNISA枠での新規積立はできないので放置中でしたが、非課税期間の限度(2039年)もあるので、とりあえず元本分だけ売却しました。
その後も増えているので、売却しないほうが良かったです・・・
まだまだ人生が長い方々は、非課税期間限度まで置いておき、特定口座に移動しても持ち続けるのが一番お得だと思います。
今年は、現在積立ができない「つみたてNISA」の評価額推移を記録していきたいと思います。
つみたてNISAの評価額推移(評価損益)
1月時価評価額:1,824,351円(+1,042,348円)
2月時価評価額:1,810,552円(+1,028,540円)
3月時価評価額:1,800,225円(+1,018,245円)
4月時価評価額:1,932,791円(+1,150,779円)
5月時価評価額:2,005,519円(+1,223,508円)
6月時価評価額:2,054,602円(+1,272,591円)
2月、3月は2ヶ月連続で減少していましたが、4月、5月、6月は順調に含み益が増加してきました。売らなくて良かったという状況ですが、成長投資枠で高配当株購入のために売却するかもしれません。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!