お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
アラジャ修道院の見学を終え、バスで戻ることにしましたが、同じバス停から出るバスは2時間以上の待ち時間があります。
2キロ先のバス停からは、20分おきにバスが出ているので、そのバス停を目指すことにしました。財布とスマホ以外の荷物は無いので、2キロ歩くぐらい何でもないと思っていました・・・
山を下る舗装道路を楽々進むと、見慣れない標識がありました。

Googleレンズで翻訳すると「ビネット」と訳されました。
何のこと?
自動車専用道路??
次のサイトで調べ、有料道路を示す標識であることがわかりました。
この時は、Googleマップの案内に従って、進みました。
歩道がなく、自動車が結構なスピードで通りすぎるので、高速道路なのかも???
違反行為になってしまう???
少し歩いていくと、反対側から歩行者が来たので、問題ないと思うことにして、さらに進みました。
このような状況なので、アラジャ修道院への旅行は、ツアーの方が良いかもしれません。
やっと停留所についたのですが、バスに乗るのをやめて、せっかく海へ向かうことにしました。
(海に行くなら最初からゴールデンサンズに向かった方が近かったようです・・・)
地図上の海は近いように見えたのですが、高低差があり意外に遠いです。
上り坂でなく下り坂だったのが幸いですが、途中工事中の道があり迂回路を進んだりしたので、予定よりも多く歩くことになりました。

海が見えてきました!

このホテル、安くてなかなか人気のようです。
ビーチまで300メートルぐらいです。
海の近くで、バス停にも近いレストランを見つけました。

クレジットカードが使えそうです。

店内には誰もいませんでした。

海が見える外の席に出ました。

6月23日(月)混雑というほどではないけども、海水浴客は多いです。

生ビール300ml 5BGN(435円)

ショプスカサラダ 16BGN(1,392円)

ツァツァ300g 16BGN(1,392円)

一昨日食べたレストランの2倍高い料金でしたが、海を眺めながら冷たいビールと熱々の揚げたてのツァツァを食べられて幸せです。
レレストラン「シードラゴン」は、ゴールデンサンズより少し南のカバカムビーチにありました。
バスに乗ると、途中から小学生ぐらいの子供たちが20人ぐらい乗ってきました。引率の大人は一人です。市バスで移動ってなかなか大変そう・・・
夏休みのはずだけど、団体の子供たちを結構見かけます。
20年以上前の学校だと夏休みは完全に休みで、先生方は違う仕事をするか、海でバカンスだった記憶です。
ブルガリアは、かつて独身税をかけて結婚を促そうとしたところ、その税金の負担の重さで余計に結婚ができなくなり、世界一の人口減少国になったと聞きましたが、小さな子供たちは結構多く見かけます。
日本のように子供が少なくなっているのではなく、若者が国外に流出するので、人口が減っているということなのかと思います。
ブルガリアは、ヨーロッパで人件費が最安の国らしいです。
国内で働くよりドイツやフランスで働いた方が給与をたくさん得ることができます。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!
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