お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
やっとキジが獲れました。
過去に空気銃でキジを獲ったことはありますが、散弾銃では初めてです。
今回も猟犬を使った狩猟でした。
この日は、すでに猟犬が3羽見つけてくれていましたが、撃ちずらい方向だったり、メスだったり、撃ったけど外したりで、諦めかけていました。
同行した方より、獲物の後ろを撃っているので、少し先を狙うと良いとアドバイスを受けました。
獲物を狙って引き金を引くまでの間のわずかな時間の経過で、獲物がとおり過ぎたところを撃っているということのようです。
そのアドバイスを受けたあと、オスのキジが出ました。
撃つ方向の安全確認で問題なし、銃を構えて獲物に狙いを定めて、少し先を撃つ!
キジは、ふらっとして落ちました。バタバタと羽の音が聞こえているので、また飛ぶかもしれないと思い撃てる準備をしつつ、近づきますがパタリと音が止んでしまいました。
猟犬による捜索が始まり、私たちが探したあたりに近づくとキジを咥えて出てきました。

久しぶりに調理しようかと思いましたが、この後の時間がなかったので、今回も猟犬へのご褒美にしてもらいました。
今回の出猟で、射撃タイミングと狙いのコツが掴めたかもしれません。
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!