お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
ストイックに生きるレッスン27日目です。
教科書は、
STOIC 人生の教科書ストイシズム [ ブリタニー・ポラット ]
です。
STOIC 人生の教科書ストイシズム27日目:心を簡潔に保つ
誰かに突然、「いま何を考えていたか?」と尋ねられたときに、即座に「これ」とか「あれ」と包み隠さず答えられることのみ考えておくようにしなさい。
そうすれば、あなたの内側にあるのは簡潔さと善意だけだと明らかになるだろう。
マルクス・アウレリウス「自省録」(第3巻4)
課題1
あなたにとって、「内面の簡潔さ」とは何を意味するか?
あなたがいちばん穏やかでいられるときの心持ちを言葉であらわしてみよう。
そのときのあなたは、何を考えている(または何を考えないようにしている)か?
物理的にどのような場所にいるか?
簡潔さと善意に満ちた心の状態の育成にもっとエネルギーを費やせるようになる方法を考案し、書きとめよう。
課題2
ぼんやりするとつい考えてしまう気がかりなことを3つあげよう。
あなたが感じているのは不安? 怒り? それとも自分の能力不足が気になるだろうか?
いずれにせよ、それぞれの懸念を払拭するための前向きな対応を考えて書こう。
自分ノート1
何かに挑戦して、上手くいくことを想像しているとき
想定した目標が達成されることを考え、失敗した場合のことを考えないようにしている。
静かなサウナ
何かに挑戦するとき、上手くいくためにどうするかを考えることに注力する。失敗したときの撤退ポイントは設定しておく必要があるが、さまざまな失敗パターンを考えたところで、結局実際にやってみないとどうなるかわからないことだらけなので、考えすぎるのは無駄だと思う。
自分ノート2
- 複業にチャレンジといいながら、予定どおりに増やせていない。
- あれもこれもと思っていながら、結局何もできていない日がある。
- 貸家が満室になっていない。
自分の能力不足と不安を感じます。
考えすぎずに行動をすること。たとえ小さな一歩でも何もやらないよりマシ。
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それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!