わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

ロジェン修道院

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

2025年8月1日(金)ブルガリア共和国64日目

 

サンダンスキー滞在2日目は、メルニックまでバスで行ってみます。

バスは、1日3便のみです。

下記のリンクから最新情報が得られると思いますが、私達が行ったときは、7:40、11:40、15:30で、帰りは折り返しの時間になっていました。

busstation.info

往復券で一人10BGN(900円)をクレジットカードで支払いましたが、行きは終点のロジェンまで行きたい旨を伝えたら、1BGN(90円)を追加で現金でドライバーに支払ってと言われました。

バスターミナルのお姉さんが、とても親切でバスが来る場所を案内してくれて、バスが来ると、ドライバーに自分たちのことを説明してくれました。

バスは、バスターミナルが始発かと思っていましたが、バスターミナルから乗り込むときにすでに客がいたので、始発停留所ではないようです。

 

終点のロジェンまで行く理由は、メルニックピラミッドを見るためのトレッキングを予定したからです。

 

バスが遅れて出発し、ロジェンに着いたのは8時半ぐらいでした。

まずは、ロジェン修道院を目指します。

バスを降りた広場から、道標を見つけることができます。

犬が着いてきました。

振り返ると立ち止まり、目を合わさないようにするので、なんだか笑っちゃいました。

いつのまにか、増えてる!

サンダンスキの街の名前に由来する革命家ヤネ・サンダンスキの墓地のようです。

まだ、犬が着いてきます。

ヤネ・サンダンスキーの墓の隣は、聖キュリロスと聖メトディオス教会でした。

廃墟のようです。

少し進むとロジェン修道院の敷地に入ったようです。

なにやら禁止事項が書かれているようですね。Googleレンズで翻訳しました。

ここから---------

修道院は祈り、巡礼、宗教的感情の浄化、そして人間の魂の救済の場です。巡礼者やゲストの皆様には、教会のような場所にふさわしい服装でお越しいただき、ビデオや写真カメラ、携帯電話や電子機器の使用、喫煙、不適切な笑い声、騒音、その他の娯楽によって修道院の平和な雰囲気を乱さないようにお願いいたします。ご協力をお願いいたします。 

---------ここまで

 

犬たちも、これより先は侵入禁止と知っているみたいです。

観光マップかな。Googleマップあるから大丈夫かと思い、よく確認しませんでした。

 

ロジェン修道院が見えてきました。

Googleマップでは9時から17時となっていたので、入口で待っていると、犬を追い払う声と共に入っていいよとおじさんに声をかけられました。

 

声をかけて入って行ったおじさんは、教会に入るとひととおりイコンの前などでお祈りをして周って出て行きました。

 

見学後、トレッキング出発です。

少し登りです。

修道院から離れて行きます。

おじさんに追い払われた犬たちは、ついてきませんでした。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!

 

※円表示については、2025年8月1日時点で、1BGN=約90円として換算表示しています。

 

 

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