わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

iDeCo(イデコ)で節税しながら老後に備える

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

iDeCo(イデコ)」やってますか?

 

iDeCo(イデコ)」は、
積立時に所得税・住民税が軽減され、
運用益に税金がかからず、
受取時の税金も軽減されるお得な制度です。

 

私は、2019年7月から始めたので、3年目に入るところです。

現在は、とても良い状態で損益率+28.6%を出しています。

 

選択している商品は、インデックス型の海外株式の投資信託で、次の2つです。

 

・ニッセイ外国株式インデックスファンド

・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

毎月、この2つの商品を50%ずつ買う設定にしてあります。

最初に選んだとき以外は、放ったらかしです。

運用益に税金がかからないので、利益が大きいと予想する外国株式を選んでいます。

インデックス型を選んだのは、手数料が安いからです。

 

投資信託は、元本が保証されていません。

リスクとして、プラスになるのと同じぐらいのマイナスを覚悟しないといけません。

 

今のところ、私が行う個別株の取引より、かなり良い結果を生んでいます。

 

これが、毎月一定額を買う「ドルコスト平均法」の効果なんだと思います。

 

iDeCo(イデコ)」は、自分で商品を選び、積み立てを行う「年金」です。

60歳以降にならないと受け取れませんので、コツコツと確実に貯められます。

 

60歳になる前に受け取りたいなら、「iDeCo(イデコ)」ではなく「つみたてNISA(ニーサ)」が良いです。

 

iDeCo(イデコ)」を始めるには、証券会社で「iDeCo(イデコ)」用の口座を作り、送られてきた書類を職場と証券会社へ提出するなどの手続きが必要です。

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私は、実際に引き落としが始まるまでに3ヶ月ほど要しました。

 

少しでも長い期間、積立を行ったほうが節税効果があり、お得ですので興味を持ったら始めたほうが良いと考えます。

 

オススメは、楽天証券です。

楽天銀行楽天カードとセットで利用すると楽天ポイントがお得になる仕組みがあります。

口座を開くとお互いに楽天ポイントが貰えるキャンペーンが、良く行われているので、知り合いに紹介してもらうと良いです。

 

私は、2019年の段階では、楽天経済圏のことを認識しておらず、昔開いた証券口座(Eトレード証券)を引き継いだSBI証券で始めてしまいました。

 

脱サラのタイミングで、SBI証券で積み立てている「iDeCo(イデコ)」を楽天証券に移管しようと思っています。

 

脱サラし自営業になると、年間816,000円の積立ができます。

所得に余裕あれば、この枠を使って積み立てようと思います。

 

自分の子どもたちにも、将来(老後)のために貯蓄するなら、まずは「iDeCo(イデコ)」だと教えています。

積立を始めるなら節税になる「iDeCo(イデコ)」で、間違いないと思っています。

毎月5,000円の積立から始められます。

もし自分が20歳のときに、この仕組みが理解できていたら、生命保険に払うお金を削って「iDeCo(イデコ)」で積立を始めます。

 

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!