わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

贈与税【贈与税の特例】

お元気さまです。わくワークの義です。

次の教科書を使ってファイナンシャルプランナー2級の独習をしています。


 

CHAPTER06「相続・事業承継」SECTION03「贈与税

贈与税の特例

贈与税配偶者控除

婚姻期間が20年以上の配偶者から居住用不動産の贈与があった場合、基礎控除とは別に2,000万円までの配偶者控除が受けられる。

直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税制度

2021年12月31日までに20歳以上の人が直系尊属から一定の住宅を取得するための資金の贈与を受けた場合、一定額が非課税となる。

相続時精算課税制度

親世代が持っている財産を早めに子世代に移転できるように、贈与時に贈与税を軽減(2,500万円までの贈与財産は非課税、非課税枠を超える場合の贈与税は一律20%)し、その後の相続時に贈与分と相続分を合算して相続額を計算する制度

 

教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置

2013年4月1日から2023年3月31日までの間、直系尊属が一定の要件を満たす受贈者に対して、教育資金にあてるために金銭を贈与し、金融機関に預入等した場合、一定額の贈与税が非課税となる。 

結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置

2015年4月1日から2023年3月31日までの間、直系尊属が20歳以上50歳未満の受贈者に対して、結婚・子育て資金にあてるために金銭等を贈与した場合、一定額の贈与税が非課税となる。

 

期限付きで、非課税になる特例があるのですね。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!