わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

企業年金等

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

ファイナンシャルプランナー2級の学習を次の教科書を使って独習しています。


 

Chapter01「ライフプランニングと資金計画」Section09「企業年金等」

 

企業年金

公的年員を補完するため、企業が任意に設ける年金制度

 

確定給付型

年金の受取額が決まっているタイプ(厚生年金基金確定給付企業年金

厚生年金基金

老齢厚生年金の給付の一部を国に代わって給付し、更に企業が上乗せして支給

従業員が負担した掛金は、社会保険料控除の対象

 

確定給付企業年金

労使合意の年金規約にもとづいて、企業が外部機関に年金資産の管理・運用、年金給付を任せる「規約型」と

母体企業とは別の法人格をもった基金を設立して、その基金が年金資産の管理・運用、年金給付を行う「基金型」がある。

 

 

確定拠出型(DC:Defined Contribution Plan)

一定の掛金を加入者が拠出・運用し、その運用結果によって、将来の年金額が決まるタイプの年金制度

企業型の掛金の拠出限度

確定給付型の年金を実施していない 660,000円/年 (55,000円/月)

規約で加入を認める場合  420,000円/年 (35,000円/月)

 

確定給付型の年金を実施している 330,000円/年 (27,500円/月)

規約で加入を認める場合  186,000円/年 (15,500円/月)

 

個人型(iDeCo)の掛金の拠出限度

自営業者等 816,000円/年 (68,000円/月)

企業型DCも確定給付型年金も実施していない 276,000円/年 (23,000円/月)

企業型DCを実施している 240,000円/年 (20,000円/月)

確定給付型年金を実施している 144,000円/年 (12,000円/月)

公務員等 144,000円/年 (12,000円/月)

専業主婦等 276,000円/年 (23,000円/月)

 

 

 

 

自営業者のために年金制度

 

付加年金

毎月の国民年金保険料に月額400円を加算して支払うことで、老齢基礎年金に付加年金を加算した金額を受け取れる。

付加年金の額 = 200円×支払い月数

繰上げ、繰下げ受給にも影響するので繰下げる場合、繰上げ受給すると減額が大きくなる。

国民年金基金

確定拠出年金の掛金と合算して月額68,000円、掛金は全額社会保険料控除対象

国民年金基金は付加年金ができなくなるので、

確定拠出年金と付加年金の組み合わせの方がお得かな。

 

小規模企業共済

従業員が20人以下の個人事業主や役員のための退職金制度

掛金は月額1,000円〜70,000円

掛金は小規模企業共済等掛金控除の対象

 

中小企業退職金共済制度(中退共

掛金は全額事業主が負担

加入者は従業員全員

役員、個人事業主は加入できない

 

脱サラ後、iDeCoは、月68,000円枠を使いきりたいです。

付加年金は、月400円と負担が軽いので必須ですね。10年支払えば、付加年金が24,000円になります。

更に余裕があれば、小規模企業共済の枠(月70,000円)で自分の退職金を積立しようと思いました。

国民年金保険料(月16,610円)と合わせてフルに利用すると、月155,010円です。

そんなに余裕なさそうだな〜

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!