お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
ストイックに生きるレッスン49日目です。
教科書は、
STOIC 人生の教科書ストイシズム [ ブリタニー・ポラット ]
です。
STOIC 人生の教科書ストイシズム49日目:もしそれがなかったら?
持っていないものよりも、持っているものに目を向けなさい。
持っているもののなかで最良のものを選び、もしそれがなかったらどれほど強く追い求めていたかと考えよ。
マルクス・アウレリウス「自省録」(第7巻27)
課題1
「これがなかったら生きていけない」と思うものを10個リストアップする。人でも機会でも出来事でもかまわない、では、そのなかの3つを手放さねばならなくなったと仮定し、線で消そう。その3つを失ったら、それらへの気持ちはどう変わるだろうか?
課題2
あなたにとってもっとも影響力のある人は誰か?
ここではあえて血縁者以外で考えてほしい。
もしその人物があなたの前に現れていなかったら、あなたの人生はどういうものになっていたと思うか書き記そう。
自分ノート1
- 妻
- 家
- 水
- 銀行口座
- 証券口座
- 不動産
- サウナ
- 車
- 銃
- ナイフ
資産性所得を得るための3つを失ったら、生活が困難になるので、やはり無くてはならないものと思うが、それはお金が通用する世界が続いた場合だ。
もし、お金の価値がなくなって食料が不足しても狩猟技術があれば生きていくことは可能だと思うから銃とナイフの方がより価値があると感じる。
自分ノート2
バイト先のコンビニ店のオーナー夫婦
私に大学への進学を熱心に奨めてくれた。もし出会っていなかったら教職の道に進むことはなかったし、システムエンジニアとしての就職先も紹介してくれたので、その経験もなければ青年海外協力隊に参加することもなかったと思う。
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それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!