お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。
プラチコフチィの家の水道管修理が終わるまでの間、黒海沿岸の街ヴァルナ、ブルガスと第二次ブルガリア帝国の首都ヴェリコ・タルノヴォで過ごすことにしました。
まずはヴァルナに行きます。
駅に着いてホームを確認しに表示版に近づく時、券売機があることに気づきました。
クレジットカードを使うなら、窓口で買うより簡単かもしれません。

先日、オンラインで買えることがわかったので、自分は使うことはないと思います。
ペットボトルや缶のジュース、水の自販機や、コーヒーやスナックの自動販売機が駅構内に設置されていました。クレジットカードも使えるようです。
乗車する電車は、先週ヤンボルに行ったときと同じ列車でした。
スタラ・ザゴラ始発の電車なので、30分前で既に乗れる状態でした。

時間があったので、いろいろと写真を撮っておきました。

ワゴン番号が2なのか、2等席車両なのかわかりませんが、その下に座席番号の範囲が書いてあります。11−56

あ、1の方も座席番号被っているように見えますね。
106➗11にも見えるけど・・・

時間があるので、機関車両の後ろにある最初の車両から乗ってみました。
ホームと電車乗り口の間もあるし、段差もあるので、細心の注意を払って乗り込みます。

たぶん2等車両なのですが、3人掛けで向かい合うコンパートメントでした。
ゆったりしているので、他の客がいても窮屈ではないと思います。

通路を進んで1等車両に移動します。

頭の位置のクッションが隣との間に出っ張りがあって寄りかかれるぐらいの違いしかなさそうです。
これぐらいの差なら1等席じゃなくて良かったかも。

鏡も付いてる!
マジックテープの残骸もあるので、かつては交換できる枕もあったのでしょうか。

出発まで、コンパートメントに他の乗客は来なかったので、進行方向に向いて座り直せました。
ほぼ4時間の鉄道旅です。
進行方向じゃないと気分が悪くなるので、妻と対面する席で予約しておきました。
座席予約時の画面は実際と逆さまでした。
オンラインチケット予約時の画面に進行方向が示されていないのが唯一の不満点です。
電車が動きだすと、すぐにチケットチェックがきました。
初めての電子チケットなので、不安でしたが、メール添付で送られてきたPDFのQRコードの部分をスマホで拡大表示して見せて、車掌が持つ端末で読み取ってもらって完了でした。
これは便利です。
これからはオンラインチケットで電車に乗ります。
ヤンボルまでの畑の風景は、ひまわりの花が少し大きくなったように感じました。
ちょうど良い位置に停車したので写真を撮れました。
駅に停車したときに駅員がホームに出てきて、赤い×の標識を示しています。
たぶん停車中を示すサインです。

駅員が緑に○の標識を示すと列車が動き出します。

どこの駅でも、このような駅員と電車を見守る数名の職員が出てきます。
あと1時間ぐらいで到着です。ゆっくりと進む電車から、牛の群れが見えます。

約4時間で、ヴァルナ駅に着きました。

結構大きな駅です。

少し歩くとすぐにヴァルナ港に着きました。

ヴァルナ港にあるハッピーバー&グリルでランチです。

ハッピーバー&グリルはブルガリア国内にチェーン店を持ち、寿司のメニューも豊富です。
座席のQRコードから、スマホでメニューを表示し注文、支払いまでできるシステムを持っています。
スマホで注文してみました。

生ビール300ml 3.99BGN(347円)
長旅のあとのビール最高に旨いです。

グリークサラダ 14.99BGN(1,304円)
ギリシアフェアをやっていたので、頼んでみました。

ハッピーステーキ 21.89BGN(1,904円)
やわらく焼けていて美味しかったです。
ヴァルナ港の海が見ながら食事できる場所でした。
円表示は、1BGN=87円で換算表示しています。(2025年6月中旬)
それでは、今日もワクワクな一日を!
チャオチャオ!