わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

ソフィア到着・もう絶対に泊まらないからな!

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

2025年5月30日、ソフィア到着です!

成田からシンガポールまで、約7時間。

シンガポールで乗り換え待ち、約10時間。

シンガポールからアテネまで、約12時間。

アテネでの乗り換え待ち、約10時間。

アテネからソフィアまで、約1時間。

出国から40時間で目的地であるブルガリアへ到着です。

飛行機での移動中に仮眠できたので、それほど眠くはありませんが、久しぶりにベッドで寝られます!

バスタブのあるホテルなので、お風呂も楽しみです!

 

ソフィア空港は、何度も利用していますし、小さめの空港なので、迷うことはないです。トイレも無料で、綺麗なのでしたので、到着したら利用しておくと良いと思います。トイレ個室内にゴミ箱がある場合は、ギリシアと同じでトイレットペーパーは流せないと思います。

ブルガリアの時刻は、20時52分です。

空が曇っていますが、まだ明るいです。

ソフィア市街地まで、地下鉄を利用します。

切符は現金かクレジットカードで買うことができますが、今回は切符を買わずに、改札でVisaタッチで通過しました。

料金は1.60BGN(137円)でした。

ソニー銀行のVISAデビットカードを利用しているので、SONY BANK WALLETアプリとメールで通知がきて便利です。

 

Googleマップを利用しているものの、セルディカ駅で降りて、どちらを向いているかイマイチわからず出口を間違い遠回りしてしまいました。

21時39分、綺麗な噴水を見つけましたが、随分暗くなってきたので、初めて行くホテルまでの道が不安になってきました。

イヴァン・ヴァゾフ国立劇場がライトアップされて、とても綺麗です。

 

やっとホテルに到着です。

ほぼ22時、学習してきたブルガリア語で、チェックインできました!

やっと風呂に入って寝られる!

 

と思ったら・・・・・・

バスタブが消えている!

あ〜部屋を間違えて案内したのだなと思いフロントに戻り、その旨を伝えると、「最初からバスタブなど無い」「バスタブがある部屋は無い」とのこと。

予約サイトTrip.comでは、「バスタブあり」で検索してヒットしたのだけれど・・・

航空券のチェックインに引き続きTrip.comへの不信感が増してきました。

(2025.6.12現在もバスタブ、エアコンを条件にして、ヒットします。)

 

「そんな部屋無い」まで言い切られたら、時間の無駄なので、シャワーを浴びて寝ることにしました。

 

シャワーを浴びていると・・・

 

妻が、枕に南京虫のようなものを見つけて、枕ごと持ってきたので、思わず指で弾き飛ばしてしまいました。

写真を撮って、Googleレンズで調べれば良かったです。

 

排水がイマイチな浴室を出て、対策の検討を開始しました。

まずGoogleマップで、このホテルの口コミを確認すると南京虫に触れているものがありました。(予約前に確認するべきでした)

 

もっと早い時間なら、別のホテルに移ることも考えますが、すでに23時過ぎで、予約も移動も厳しいと判断しました。

 

南京虫対策として、肌を露出しないことと、明るさに弱いという情報を得たので、靴下を履き、長袖のヤッケを着てフードを被り、部屋の明かりを最大限明るくした状態で、ベットの毛布を下にして寝ました。

 

普段なら明るいと眠れないのですが、長時間の移動で疲れていたのでしょう。数時間眠ることができました。

 

しかし、刺される?噛まれる?のが怖いので、早朝にチェックアウトしました。

 

予約したホテルで、こんなに外れたのは初めての経験でした。

安いところを狙い過ぎたのもあると思いますが、条件が違う部屋を当てておきながら、開き直られるのも困ったものです。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!