わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。当ブログはGoogleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています。

取引価格情報提供制度のメリット?

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

国交省から「不動産取引アンケート調査ご協力のお願い」が届きました。

7月に2つの戸建と、1棟アパートを取得したのですが、そのうちの1つの戸建についてのアンケートでした。

不動産の取引価格情報を集めて、不動産売買の参考となるようにインターネットで情報提供する国の制度とのことです。

手書きで回答する調査票が同封されていますが、Webで回答することもできます。

調査票に示された調査票番号とパスワードを使って、「土地総合情報システム」にログインして回答しました。
次のリンクは、土地総合情報システムのWebページです。

https://www.land.mlit.go.jp/webland/

土地総合情報システムでは、アンケートの情報を収集加工してできた「不動産取引価格情報」を検索することもできます。

 

回答した不動産取引価格は、諸費用を含まない土地や建物そのものの価格です。

1棟目のアパートを購入したときも。回答していました。

 

waqwork.hatenablog.com

 

情報の利用者にとっては、
・不動産取引の実態価格がわかる
・不動産の購入時に他との比較ができる
・取引実態など取引の透明性が高まる
などのメリットがあるようです。

 

多くの取引価格の情報が正しく反映されていけば、不動産価格の安定につながるのかもしれませんが、土地の利便性や建物の状況の違いなど、ひとつひとつ違うので、参考程度にしかならないと思います。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!