わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

クレー射撃【ショットカムが欲しい】

今週のお題「好きなスポーツ」

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

野球やサッカーをやっていると勘違いされることが良くありますが、球技は子供の頃から苦手です。

ずっとインドア派で、ゲームばかりやっていました。

 

運動は嫌いと決めつけ避けてきました。

子どもの習い事をきっかけに、自分も極真空手と水泳をちょっとだけやって運動が面白いと思うようになりました。

その後、スキューバダイビングのオープンウォーターライセンスを取得したり、ハーフマラソン参加のため、毎朝10キロ走り始めたりしました。

 

今、続けているのは、数年前から狩猟の練習として始めたクレー射撃だけです。

やっと、自転車に乗れるようになった感覚で銃を扱えるようになってきました。

 

初めの頃は、50発ぐらい発砲すると胸筋が痛くなりました。

銃の構えが、出来ていなかったのが原因です。

 

銃を構え、頬をつける位置など姿勢を同じにして、落ち着いて標的を狙い、水滴が落ちるように静かに引き金を引けば当たるはずです。

どれかが、できていないから、当たらないのです。

 

なんの知識もなく、中古の散弾銃を購入しましたが、スキート射撃という競技に向いている銃でした。

狩猟をしたいだけで、クレー射撃を積極的にやろうとは思っていませんでした。

いつか出会うであろうヤマドリ撃ちの練習になるということで、スキート射撃をやっています。

スキート射撃は、クレーが飛行するルートは同じですが、射手の位置と飛行ルートの間の角度を変えながら撃つ競技なので、狙う場所が変わります。

 

銃口でクレーを追いかけ、数十センチ追い越したところで撃つのが難しいのです。

 

引き金を引いた後も、クレーの想定飛行ルートをフォローするように銃口を送るようにします。

 

頭でわかっているのですが、実際にやると、クレーそのものを狙ってしまうし、銃も止まってしまうのです。

 

まだまだ練習が必要です。

 

ショットカムを使って撮影すると、上達が早いかもです。

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欠品中でした。

しかも持っている中古散弾銃の倍もするのか・・・

 

 

ショットカム使わなくても、銃を保持する姿勢ができてきたようで、以前より当たるようになりました。

胸筋が痛くなることも無くなりました。

 

それでは、今日もワクワクな1日を!

チャオチャオ!