わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

ゲーム依存症?

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

「子どもがゲームばかりやって、勉強をしない」と悩む方は、多いのではないでしょうか。

 

ゲームが無ければ、勉強をするのでしょうか。

 

そんな問題を解決するヒントが、たくさんある本を見つけました。

 

それは、ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち 子どもが社会から孤立しないために [ 吉川徹 ]です。


 

 

子どもがゲームばかりやって・・・と悩む方にオススメしたい本でした。

私自身もゲーム依存かもと思うほど、ゲームをやっているので、この本に興味を持ちました。

 

目次と商品レビューは、次の楽天ブックスのリンクで確認できます。

子どものこころの発達を知るシリーズ10 ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち 子どもが社会から孤立しないために [ 吉川徹 ]

 

著者は、ゲーム好きな精神科医です。

まずは、大人が子ども

ゲームのことを理解することが大事なようです。

どんなことに興味を持ち、何を求めてやっているのか、子どもに聞いてみるのが良さそうです。

 

宿題やってからゲームというルールは、家でもやってました・・・

子ども自身が、宿題を済ませていないと心配だと思うなら良いのですが、そう思わない子どもには逆効果だと。

宿題はゲームを邪魔する敵とみなし、宿題を適当に終わらせてしまう傾向になり、宿題を嫌いにするためのお約束でしかないと。

 

ゲームを上手に「おしまい」にする習慣

例えば、ゲームの時間を30分に設定し、守れたら次回は10分追加という報酬を用意することが示されています。

でもゲームによっては、時間で区切るのが難しいので、一緒に遊んでみて良い区切りポイントを見つけてください。

 

できれば、子どもに知ってほしいこと

・ネットやゲームの他にも、楽しいこと、やりがいのあることが、この世の中にはたくさんある

・大人は多彩な趣味をもっていて、人生を楽しんでいる

 

いろいろなことに気づかせるために、様々な体験をさせたいですね。

 

自分の行動を振り返ると最近ゲームをする時間が減ったのは、ファイナンシャル・プランナーの学習、不動産投資の物件探しなどに使う時間を確保するためです。

子どもの場合も、他に興味があることが見つかれば、ゲームをする時間は自然に減るのではないでしょうか。

勉強する時間が増えるのは、自身で必要性を感じたときだと思います。

 

学校の勉強は、自分の興味や関心に関係なく決められた内容を強制的に学ぶので、必要性を感じにくいです。

様々な体験から、何かに興味を持てば、そこから学校の勉強につながるものが見つかるかもしれません。

 

ゲームを行うことも、そのひとつかもしれません。

 

先日、自分の体験からゲームで学んだことについて書きました。

waqwork.hatenablog.com

 

 

精神医学の世界では、依存(dependence)ではなく嗜癖(addiction)を使うなど難しい言葉も出てきますが、全体としては読みやすい本でした。

 

 

 

読んでみて、あらためて生活習慣が大切だと思いました。

これからも睡眠、食事、運動を乱さないところで、ゲームをします。

 

 

 

 

生活習慣が乱れなければ、ゲーム嗜癖(しへき)では無いはず。

 

それでは、今日もワクワクな一日を!

チャオチャオ!