わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

脱サラまで残り383日(読書で準備!)

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ )です。

脱サラまで残り383日です。

一棟アパートあと何棟買えるかな〜

 

昨夜、ちょうど読んでいた本「スマホ脳」の著者「アンデシュ・ハンセン」先生が「世界一受けたい授業」という番組で授業を行っていました。

本の概要がわかる放送でしたので、少し内容を紹介します。 


 

 

 

スマホ脳 目次より 

第1章 人類はスマホなしで歴史を作ってきた
第2章 ストレス、恐怖、うつには役目がある
第3章 スマホは私たちの最新のドラッグである
第4章 集中力こそ現代社会の貴重品
第5章 スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響
第6章 SNSー現代最強の「インフルエンサー
第7章 バカになっていく子供たち
第8章 運動というスマートな対抗策
第9章 脳はスマホに適応するのか?
第10章 おわりに

 

スマホは便利だけど

スマホが悪というわけではない。
正しく使えばスマホは役に立つもの。
スマホとの正しい付き合い方が重要。

 

良い睡眠のために

寝る前にスマホやパソコンの画面を見ていると深い眠りができないようです。
睡眠改善のために
・1時間前に電源を切る
・寝室に持ち込まない
スマホでなく、目覚まし時計を使う
の3つを行うと良いそうです。
ブログ作成も夜遅くまでやらない方が良いですね。

 

全集中できない

スマホが近くにあるだけで、集中力が下がるようです。
テーブルの上、机の上、ポケットの中で画面が見えなくても気になるんです。
勉強や仕事に集中したいときは、見えない場所、できれば違う部屋に置きましょう。
集中できないと時間を無駄にしますから、たくさん遊ぶためには、仕事や勉強は集中して短時間で終わらせたいものです。

 

報酬が凄い

スマホをつい使ってしまうのは、ドーパミンという報酬物質との関係があるようです。
簡単に脳がスマホに支配されるしくみがあるのです。
スマホを使っているつもりが、スマホに支配されている状態です。怖いですね。
スマホの画面を白黒にすると魅力が落ちて支配から逃れられるようになるようです。

 

学習に向いてない

紙とペンで勉強したほうが覚えられることも紹介されていました。
日本の子ども達もやっと一人一台の端末が行き渡るようですが、何でもそれだけで行うのは良くないようですね。 

 

子どものために

米国の巨大IT企業の創業者であるビル・ゲイツスティーブ・ジョブズは、自分の子供に対しては、ある年齢までスマホを持たせない、持たせてからも時間の制限をしていたようです。

小さな子どもがスマホを触ることで生じる問題について、いろいろと指摘があり納得の内容でした。

 

自分はスマホ脳?

私は、すっかりスマホに支配されているようです。Facebookはやってませんが、Googleさまのサービスは便利過ぎて手放せません。
それと位置情報を利用したゲームが面白すぎて、スマホ3台持ちで歩き回っていたこともありました。

最近、アパート一棟物件探しとブログを始めたので、ゲームの時間は減ってますが、未だにスマホに支配されています・・・
 

スマホは、人間の脳と体と心のしくみをたくみに利用している製品でした。

でも、便利で手放せない状態なのです。

私がネットで見つけた行ったことのない地域の物件に辿りつけるのは、Googleマップのおかげです。ストリートビューを使えば、行かなくてもわかることもあります。

 

反省 

しかし、スマホを持っているといろいろなストレスが蓄積されるようなので、たまには、スマホを置いて出かけてみようかなと思いました。

完全な休日にするために、ゆったりとした時間を過ごすときにスマホは必要ないですね。

昔、一緒に仕事をした別の会社の高齢のエンジニアは、たまに一週間携帯を家に置いて山に入ると話をしていたのを想い出しました。完全に社会と離れないとリフレッシュできないからと。

 

デジタル時代のアドバイス

自分のスマホ利用時間を知ろう

目覚まし時計と腕時計を買おう

毎日1〜2時間、スマホをオフに

プッシュ通知もすべてオフに

スマホの表示をモノクロに

運転中はサイレントモードに

他、職場で、人と会っているとき、子供と若者へのアドバイス、寝るとき、ストレスの対処法、運動と脳、SNSについてのアドバイスが書いてありましたので、是非読んでみてください。

 

スマホ脳 (新潮新書) [ アンデシュ・ハンセン ]

 

私は、今日からスマホの電源は21時に切って、23時までに寝て、5時に起きることを宣言します!

でも、画面をモノクロにするのは嫌です。

 

スマホより運動と睡眠を優先して、生活したいと思います。

それでは、また〜チャオチャオ〜