わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

パチンコの辞め方(データ検証)

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

前回までの記事だと、辞め方と言いつつ、打ちたくなるような部分があったかと思います。

今回は、私がプロにならった打ち方を実践した時のデータ取りと検証結果の一部で説明したいと思います。
これで、パチンコなんてやってる場合でないと思うはずです。

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データ取り

まず、抽選を安く引けそうな台を目で見て判断します。主に入賞ゾーンの釘の開き具合を確認していきます。プロは、打たなくても釘全体を見て玉の動きが読めるのだと思いますが、その域に達していない私は、とりあえず良さそうな台で千円分の玉を買って打ってみます。

自分で決めている基準(入賞数)に達していなければ、次の台に移ります。

パチンコ台は種類が豊富で、確率設定のバリエーションも多いので、機種、確率、使ったお金(または玉)、回転数を記録しながら打ちます。

 

ある1日の記録

開店と同時に入店、海物語の甘デジ(当たり確率99分の1)で、47回転目の抽選で最初の当たり、次は194回転目の抽選で2回目の当たりという感じで、10時間同じ店で打った記録があります。
抽選数の合計が2153回転で、当たりを19回(確変中の連チャンを除く初回当たりです。)引いているので、確率は平均して113分の1ぐらいで、仕様の確率である99分の1より抽選確率としては、若干悪い結果です。
おおきなハマりは無く、323回転が一番悪い引きでした。一番良い引きは23回転です。
19回の初回あたり中、単発終了が6回、2連チャン4回、3連チャン3回、4連チャン6回とまあまあいい感じの連チャンです。
玉を節約する打ち方と大当たり中に出玉を多めにするテクニックを屈指して、26千円プラスでした。
10時間打ったので、時給2,600円です。

 

ある月の記録

調子が良い月のデータです。

抽選の回転数は、17,939回転
初当たり回数は、128回
最大ハマりは、575回転
プレイ時間は、95時間
収益は、15万6千7百円
時給換算で、1,649円

この年で一番良い結果を得られた月です。

 

ある年の記録

抽選の回転数は、129,648回転
初当たり回数は、840回
最大ハマりは、982回転
プレイ時間は、666時間
収益は、48万3千7百円
時給換算で、726円

プロは時給2,000円以上のパフォーマンスを出せるそうですが、私は、打たないとわからないので、台選びで玉と時間を無駄にしているのだと思います。

 

店の不正はあるか?

プロの打ち方をして、月にマイナス15万になったときは、ちょっと疑いましたが、当たり確率は、150分の1ほどに収束しています。99分の1を中心に、149分の1、199分の1などの台も打っていたので、確率は、ほぼ収束に向かっていると考えて良いと思います。

よって、店の不正は無いと思われます。

まあ、不正と思うなら、打たなければ良いだけです。

 

それでも打ちますか?

マイナス15万になった月は、時給換算でマイナス1,770円でした。
85時間遊んだ遊戯代としてなら納得できるかもしれませんが、儲けるために打ちたくない台で、打ち続けた結果です。もし、これが最初の月だったら、すぐに挫折したと思います。
好きな台を打って、1時間1万円の遊技台を払うか、仕事として時給千円ぐらいの台を打つか。
私は、年間50万程度なら、別の趣味を楽しみつつ、株式取引をした方が良いという結論に至りました。

 

次回は、パチンコで負けてイライラしている方へ伝えたいことを書く予定です。

waqwork.hatenablog.com

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それでは、また〜チャオチャオ〜