わくワーク

2022年3月に早期退職し起業しました。仕事、趣味について発信する雑記ブログです。

脱サラまで残り436日(読書で準備!)

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

 

45歳は人生の折り返し地点

佐藤優氏と池上彰氏の対談をまとめた「知的再武装60のヒント」の、最初のヒントに出てくる言葉です。

自分は、「折り返しを過ぎてる〜」と焦ってしまいますが、45歳までに手掛けたことを、その後の仕事に活かそうということのようです。

60のヒントすべて読んだ方が良いと思ったオススメの本です。

各章1つずつ、5つのヒントについて紹介します。

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第1章 何を学ぶべきか

ヒント5「何を諦めて、何を伸ばすかを見切ること。大人は好きな勉強だけすればいい

若いうちは新しいことを積極的にやったほうが良いが、45歳を過ぎたら短所の克服なんてやらないで、好きなことだけ勉強すれば良いということのようです。

 

第2章 いかに学ぶべきか

ヒント27「理解するためにものすごい時間がかかるものは、中高年は捨てなくてはならない

あまりに準備に時間がかかる勉強は断念して、他の選択肢に進むということのようです。やはり、若い時にたくさん勉強した方は、選択肢が広がりますね。

 

第3章 いかに学び続けるか

ヒント36「午前中は知的インプットの時間に当てる。午後はアウトプットなり、体を動かすことをする

午前中は脳の働きが良いので、効率的な作業ができるようです。ただし、そのためには、睡眠時間の確保が大事とのことです。3時間を切る状態は睡眠不足です。5時間は寝たいですね。

 

第4章 今の時代をいかに学ぶべきか

ヒント39「『知的再武装』の最終目的は何かというと、良く死んでいくこと。別の点と線を結んで作り直していけば、過去は変えられる

自分の人生を振り返り、点と線をつないで物語を作ることで過去を変えられるということのようです。

歴史においては長生きすることが勝ち」というところも納得です。


第5章 いかに対話するか

ヒント52「基本的に、伝える前に大事なのは相手のことを『聞く力』。対話には型があると知っておく

相手に7割ぐらい話させることで、相手は対等に対話できたと思うようです。

対話を上手にすすめるひとつとして、相手の言葉を繰り返すテクニックが紹介されていました。夫婦の対話の例が面白いです。

 

読書のすすめ

若い方が読んで、中高年に備えて欲しいです。45歳の折り返し地点の方や私のように過ぎてしまった方も次の60歳、65歳のポイントがありますので、知的再武装して備えましょう。

 

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それではまた〜チャオチャオ〜