わくワーク

2022年4月起業に向けた準備を中心とした雑記ブログです。

脱サラまで残り440日【履歴書13歳〜15歳】

お元気さまです。わくワークの義(ヨシ)です。

脱サラまで残り440日になりました。

 

前回に続き、自己紹介を兼ねた振り返り「中学生」編です。

 

マイコン

中学校1年のときにNECの「PC8801mkⅡ」というマイコンを購入しました。

今はマイコンって言わないですね。PC(パソコン)です。

周りの友達が持っているPCは、PC6000シリーズNEC)やMZ2000(シャープ)だったのですが、外部記憶装置がカセットテープだったので、OSの起動に10分ぐらいかかるものでした。私は、もっと起動が早いものということでFDフロッピーディスク)内蔵のPC8801mkⅡにしたのです。

 

全額自分の貯金で購入

当時のパソコンは高価で、本体、ディスプレイ、プリンタで50万円以上しましたが、新聞配達で貯めてきた定額貯金を解約して購入しました。

稼いだお金で買った初めての大きな買い物でした。

新聞配達の仕事にスカウトしてくれた、おばちゃんに感謝です。ただ散歩してたら、50万もするパソコンは買えなかったと思います。

の日もの日もの日も休まずに新聞配達を続けるのは、大変なことだったけどお金だけでなく、健康忍耐力も鍛えられたと思います。

 

 

ゲームを創りたい!

パソコン購入の目的は、ガンダムコクピットに座って操作する感じの「ゲームを創りたい!」でしたが、技術力不足で挫折します。

夏休みに一日15時間ほど使って、雑誌に掲載されたゲームのプログラムを3日ぐらいかけて入力しました。この時の集中力は、凄まじいものでした。16進数で書かれた意味のわからないコードをひたすら入力するのですが、一文字でも間違っているとプログラムが暴走(プログラムが止まらなくなり電源を切るしかない状態)し動作しません。一週間ほどかけて間違いを見つけ修正しました。

ちゃんと動いたときの達成感、爽快でした。

このことが、後の仕事につながっていきます。

 

文書作成の報酬

当時の田舎では、パソコンは勿論、ワープロの普及もあまり進んでいませんでした。近所のおばちゃんから、紙一枚の手書き原稿をパソコンで入力し、プリンタで出力することを頼まれたので、すぐに対応しました。あまりに簡単なことなのですが、学校もあったので、翌日に渡しました。そこで、なんと1万円いただきました!

そもそもボランティアと思って引き受けたし、30分ぐらいで終えたことだったので、お金を貰おうとは思っていませんでした。

しかし、今後も頼みたいので、お金を払ったほうが、頼みやすいというのです。

毎朝、40分かけている新聞配達1ヶ月分の報酬と同額なことに驚きましたが、仕事によって報酬が違うことを認識しました。将来は、情報関係の仕事がいい!

 

 

オリエンテーリング

部活ではないのですが、オリエンテーリングというスポーツ競技に参加していました。

オリエンテーリングは、地図コンパスを使って、10箇所ほどの目的地を巡ってゴールするまでの時間を競うものです。

新聞配達のおかげで走ることが得意になっていたので、優勝、上位入賞ができました。

 

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地図とコンパス

100キロコンペ

日本全国各地に常設されたオリエンテーリングのコースがありました。(今もあるのかな?)

だいたい8キロ〜12キロぐらいのコースになっていたので、歩くことが多かったですが、地図読みのトレーニングになることと、観光名所に隣接していたので観光も楽しめました。

オリエンテーリングの協会に、コースを歩いたという申請をすると100キロ毎に達成証とバッジが貰えました。確か300キロ達成までやったと思います。

 

地図集め

いつのまにか、オリエンテーリングで使う地図を集めるのが、趣味になっていました。

大会参加した時は、保存用に綺麗な地図を購入しました。大会で使った地図は、林を駆け抜けたりするので、ボロボロになります。

常設コースの地図も集めていました。

地図を見て、歩いたときの光景を思い出し、地図読みの精度を上げていくのです。

 

 

13歳〜15歳

振り返ってみて、将来の職業や趣味につながる経験をした時期だな〜と思いました。

集めていた地図は、どこにあるのだろう(笑)?

オリエンテーリングまた始めてみようかなとも思いました。

 

次回は、高校編です。

ではまた〜チャオチャオ〜